財布がいらない時代が来ている

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読者の皆様はクレジットカードをお使いでしょうか。
僕の場合は、日常の決済はほとんどクレジットカードです。幸いなことに僕の生活サイクルでは、カード決済を受け付けない場所のお世話になることは非常に稀になりました。
場所によっては現金を使わざるを得ない場所もあるのですが、その時にお釣りで受け取った硬貨はその日のうちに小銭貯金にしています。

先日のニュースですが、日本国内におけるクレジットカードによるショッピング支払額が初めて50兆円を超えました。この背景には、もちろんアマゾンや楽天をはじめとするネットビジネスの著しい成長のほか、ふるさと納税や医療費がカード決済されるケースが増加していることが大きく関与しています。

電子決済総覧2015-2016によれば、2020年の国内のクレジットカード決済額は65兆円まで成長し、これは全消費支出の20%強を占めることになるそうです。
世界に目を向けても同様の傾向が見られます。
the Nilson reportのウェブサイトからの引用になりますが、2015年におよそ25兆ドルと言われていた全世界のクレジットカード決済額が2025年にはおよそ倍の55兆ドル近くにも及ぶとされています。

さらに、近年はスマホとクレジットカードを連携させた決済機能も注目され、Android利用者はAndroid pay、iPhone利用者はApple payというサービスが提供されています。どちらも従来のクレジットカード決済と比較しても安全性や利便性が向上しているとされ、新たな決済方法として普及していくことになりそうです。

今後こういった決済方法が現金決済に変わって主流となっていくことは間違いがありません。すでにクレジットカードのシェアはVisaやMastercard、American expressといった少数企業の寡占状態となっています。さらに、スマホと連携した新たな決済方法を提供しているのもGoogleやAppleだけです。

これらの企業が手にする手数料収入は今後順調に成長することが見込まれます。
VやMAは今は決して割安ではありませんが、今後の成長に期待して株価の下落時に購入してみるのも一つの選択肢かもしれません。

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