アマゾンもグーグルもまだまだ伸びるだろうか。

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おはようございます。

グロース株筆頭のアマゾンやアルファベットの株価が最高値を更新し、いまやどちらも株価が1000ドルに迫ろうとしています。

アマゾンのCEOの総資産も順調に成長し、先日世界で二番目の富豪となったのは記憶に新しいことです。

思えば僕がまだ十代だったころ、アマゾンは「ネットの本屋」でした。当時はオンラインショッピングも今ほど盛んではありませんでしたし、本は書店で買うというのが常識でした。

普段何も意識せずに見ているアマゾンのウェブサイトを、僕の記憶の中にかすかにある昔の「ネットの本屋」と比較してみると、その変化の大きさに愕然とします。

今アマゾンのウェブサイトには本は並んでいません。(正確には並んでいるが、もはやメインではない)

今アマゾンで買えるものは何か。それを一言で言うなら「ダンボールに入れて送れるもの」とでも言うべきなのでしょうか。オムツやトイレットペーパーなどの日用品や、食料品、さらにはパソコンやアウトドアグッズなど、ありとあらゆるものが売られています。

さらにはクラウドや動画視聴なども好調で、もはや「ネットの本屋」どころか「オンラインショップ」というカテゴリにすら収まらない企業になってしまっています。

かたやグーグルは検索エンジンとしてそのスタートを切りました。

グーグルがサービスを始めた当初は、そのポータルサイトのシンプルさにひどく驚いたのを覚えています。

というのも、当時主流となっていたYahooなどのポータルサイトは広告やニュースなど、文字や画像で埋め尽くされたものだったからです。それに対してGoogleのトップページにはそのロゴだけがぽつんとあるだけだったからです。

今のアルファベットは単なる検索エンジンにとどまらず、Android OSやそれを動かす端末を製作するなど、当初の姿からは想像できないほどの広いビジネスを手がけています。

今やグーグルの広告を見ない日はありませんし、Androidの携帯は世界中で巨大なシェアを占めています。その姿はもはやインフラと例えても良いものかもしれません。

10年前にこれらの企業に投資していた人は、莫大なリターンを手にしたでしょう。

では、今からこれらの企業に投資するのは正解なのか。

答えは誰にもわかりません。

今後もこれらの企業が今まで通りの成長をするかもしれないし、どこかで別のベンチャーに追い抜かれるかもしれません。

もし、投資の世界に道標があるとすれば、それは過去の実績なんだと思います。もちろん、はっきりとした道標ではなく、あくまで「この辺」っていうかなり曖昧な道標だと思いますが。

でもないよりマシかと思っています。

道標は「地味で継続的なビジネス」と言っている気がします。

なので、僕はその道標に黙って従うのみです。

え、AAPL?

こ、これは数年前に道を間違えただけだから・・・。

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