株価暴落時にどのような気持ちで備えようか

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一服したと思われたトランプ相場、フランス大統領選や朝鮮半島情勢などもあってやや先行きが不透明となっています。

「米国株は高すぎる」という声はすでにちらほらニュースでは見かけていますし、フランス大統領選挙の結果次第ではフランスがEU離脱に向けて動き出すかもしれないし、北朝鮮から日本やアメリカに向けてミサイルが飛んでくるかもしれないし、株式市場が暴落する可能性はいくつもすぐ先に来ているのです。

でも、フランスがEUを離脱したところでアメリカの個人消費にはほとんど影響はないと思うし、北朝鮮がアメリカと対等に戦争ができるとは到底思えないし、「米国株は高すぎる」って偉い人が言うのは今に始まった事ではないです。

もちろん一時的な史上全体の暴落というのは覚悟しておくべきです。

それが10%程度なのか20%なのか、もしくは50%近い大暴落になるのか、それは僕には残念ながらわからないです。

ただ、それがあくまで一時的な暴落であるということは僕は肝に命じておきたいと思います。

そして僕が核ミサイル攻撃で死なない限りは、暴落にめげずに投資を継続して行きたい。

こんな時には、いかに気持ちの余裕を持っておくか、というのが非常に肝になって来ます。精神的な余裕があれば、自分の持っている資産が暴落しているのを見てもパニックにならずに済むはずなのです。

でも、どれくらいの精神的余裕があれば、自分の資産が暴落している時に理性を保っていられるでしょうか。

もちろんどれくらいと言われても難しいですが、

ハハッ 見ろ 俺の資産がゴミのようだ

って言えるくらいでしょうか

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