僕が資産運用で後悔していること

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こんばんは

僕はあまり自分の買った銘柄やタイミングなどについては深く考えないようにしています。

そもそも長期投資を念頭におくと、株を買うタイミングはリターンに影響を与えないことは広く知られています。また、誰も知らないようなマニアックな銘柄を発掘することで長期的に安定したリターンが得られるわけでもないからです。


なので、僕は誰でも知っている優良銘柄に月に一回から二回ほど追加投資するという極めて単純な投資方法を採用しています。

基本的には、自分が投資している銘柄は長期的には安定したリターンをもたらしてくれると信じています。なので買った途端に株が値下がりしても十分許容できますし、底値で買い逃したとしてもそこで逃した多少の含み益は長期的に見れば誤差の範疇です。

そのため日常生活ではあまり株価を気にすることはありませんし、自分が投資した銘柄やタイミングについてあとで悔やんだりすることはないです。
悔やんでも仕方がありませんし、結局次の月には同じルーチンを繰り返すわけです。このルーチンは崩すことなく継続していこうと考えています。

ただ、自分の資産運用に関して非常に後悔していることが一つだけあります。
それは資産運用を始めるのが遅すぎたことです。

僕が社会に出たのは25歳の時で、普通の人より何年か遅いです。
そして資産運用を始めたのが30歳少し前の時でした。米国株投資を始めたのが30歳の時ですので、社会人5年目の時ということになります。

この5年間は、がむしゃらに働いていたのでただただ給与振込口座に毎月の給料が溜まっていくだけで、資産運用なんて全く考えていませんでしたし、それでいいと思っていました。

ところが2015年に米国株投資を始めるにあたって思い知ったのが、銀行に給与を放置していた5年間がいかに無駄だったかということでした。

つまりこういうことです。

僕が社会に出た2010年当時、ダウ平均株価は10000$をようやく超えたあたりでしたし、S&P500もようやく1000を超えたあたりでした。5年後に僕が米国株デビューで買うことになるアップル株とバンガード社のETFであるVTIはそれぞれ30$台、50$台で買えました。
それが2015年になるとダウ平均が18000$前後にまで上昇、S&P500も2000台に達していたのです。

これは立派な機会損失であり、僕は非常に大きなショックを受けました。
それと同時に、米国株投資を始める強い動機になりました。

ふたたびリーマンショック級の暴落が来ても、おそらく2010年当時の価格で株を買うのはもう無理でしょう。
なので、僕はこれ以上の機会損失をしないためにも毎月コンスタントに追加投資を怠らないようにしています。

もちろん暴落が来たら喰らい付きます。

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