5年後のこと、10年後のことを想像してみる

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、日曜日いかがお過ごしでしょうか。

今日は日曜日なのでゆるく記事を書いてみたいと思います。

ただの妄想記事になります。

(6/4 記事を訂正しました。訂正箇所は下線が引いてあります。)

ダウ工業平均株価がまた史上最高値を更新し、現在は21,200$くらいです。

突然で大変申し訳ないのですが、ちょうど5年前の2012年6月、ダウ工業平均株価は12,000$でした。5年というと大変長い期間のような気がするのですが、5年前に僕が実際に働いていた時のことを思い出すとそこまで遠い昔のような気がしないので不思議です。年をとったからでしょうか。

半月ほど前にも似たようなことを書いたのですが、僕が今でも後悔しているのは、なんで社会人になったその時からきちんと株式投資をしてこなかったのかということです。半月前の記事は、そういう取らぬ狸の皮算用的な記事でした。

でも、今日は未来に目を向けてみたいと思います。

といっても未来の株価の予測はバラツキが大きすぎてどれを参考にしていいのかわからなかったので、過去の実績をもとに推測してみることにしました。

もちろん過去に実績が今後も再現される保証はないのですが、何もないよりはマシかと思ったので…。

5年後のダウは40000超え、10年後は70000超え (個人的予想)

例えばちょうど5年前の5月から今年の5月までのダウ工業平均株価の年間平均リターンは11.8%でした(配当は全て再投資した結果)。また、指数自体の成長は年率10.5%でした。この結果を、(ものすごく乱暴で申し訳ないのですが)今年の6月から2022年の6月までにも適用できると仮定します。

すると2022年6月のダウ工業平均株価は38,500$になるという計算になります。結果を見て我が目を疑ってしまいました。

そこで、この結果をさらに利用して次の予想をして見ます。

あなたが今月ふと思い立ってダウ工業平均株価に連動するETF(IYYなど)を積み立てることを決意したとします。積立の額は月額5万円とします。

そうすると、5年後の2022年には投資総額は300万円となり、その評価額は403万円になります。

同様のシナリオでは10年後の2027年にはダウ工業平均株価は63,300$を超えてきます。現在の感覚ではダウ工業平均には見えない数字になってしまいました。

そしてこの時まであなたが月額5万円をきっちり積み立てていたとしたらそれまで積み立てた元本600万円は1108万円になるようです。

最後に、このシナリオをもう少し先まで伸ばすとダウ平均が10万$を超えるのは2032年頃のようです。

もちろん株式市場は定期的に暴落するのでこの予想通りにはいかないと思います。しかし暴落は長期投資家にとってリターンを高めるチャンスでもあるので、暴落が来たらそれはそれで結果オーライだと思います(ゆるい)。

ということで、日曜日の昼下がりに未来のダウ平均に想いを寄せてみました。

万が一2032年にこのブログが残っていたら、この記事を振り返るかもしれません。

妄想におつきあいいただきありがとうございました。

↓ 読んでいただいてありがとうございます。もしよろしければクリックもお願いいたします。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村


米国株ランキング



スポンサーリンク
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)