米国株に投資したいがなかなか一歩目を踏み出せないあなたへ。

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何事も、勇気を出して始めてみるのが大事だと思います。

よく言われることだとは思うけど、実際に自分のこととして考えると手間や失敗のリスクばかりを想像してしまいますよね。その結果、実際に一歩を踏み出せないのが世の常だと思うんです。
実際僕も資産運用に手を出し始めたのは30歳を目前にした時ですが、その時は株なんてギャンブルだと思っていましたし、生活費などを除いた給料は全て銀行口座に眠ったままでした。
そんな僕でも2年半ほどたった今では米国株に資産の大半を投入するまでに至り、弱小ながらも自分のブログまで持っています。

今、ゴールデンウィークを迎え、まさに資産運用でも始めようかなー、でも面倒かなー、損するのはやだなー。って思っている新社会人の方や、新社会人じゃなくても資産運用して見たい人にぜひ言いたいです。

口座を作るのはノーリスクだから、今すぐ口座作れ。

確かにネットで申し込んだり書類を送り返したりと面倒な手続きはありますが、全部合わせてもおそらく1時間とかかりません。
証券会社を選ぶのが面倒ならとりあえずマネックスかSBIか楽天で作っておけば間違いはないのでこの3社から選べばいいです。選べないならとりあえず二つでも三つでも作っておけばOK。口座維持に料金はかかりませんから。
(ただ、米国株投資をするなら手数料の観点からマネックスかSBIです。)

それから、意外と盲点になりがちなのが銀行口座です。
銀行から証券会社に買い付けのたびにお金を振り込むことになるのですが、これが意外とバカにならない。
必ず振込手数料が無料になる銀行がありますので、すでにお持ちの銀行口座が振込手数料無料に対応しているかどうかは必ずチェックしてください。

例えばこのゴールデンウィーク中に口座を作ったとして、何も考えずにS&P500に連動した商品(VOOとかIVVとか) を今後毎月3万円ずつ、つまり年間36万円分購入したとします。
ちなみに、S&P500指数の過去30年の平均リターンは約10%でした。

したがって、毎月3万円ずつ、年間36万円の積立投資を30年間、S&P500連動商品に投資した時の成績は以下のようになります。

30年後の違いは歴然としています。
30年間せっせと無利息で溜め込んだお金は1080万円になります。一方でS&P500連動商品に投資した場合には6000万円を超える金額になっています。

30年後といえば、今新社会人の方でも年金のことが心配になってくる年齢だと思います。その時に1000万円の貯蓄があるのと6000万円あるのとでは随分と気持ちに違いがあるのではないでしょうか。

資産運用の恩恵を享受できるよう、とりあえず一歩目踏み出して見ませんか。

千里の道も一歩からっていうじゃないですか。

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