2017年12月の運用状況公開

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こんばんは

もう年も明けて1週間近く経とうとしているのですが、今日は2017年12月の運用状況のまとめをご報告します。

今年に入りダウが早速25000の大台を突破しておりますが、今回ご報告する内容は昨年の12月29日の終値の段階での運用状況となっています。

まずは12月に行った追加投資の内容です。

12月には11月と12月の二月分の追加投資を実行しています。

それぞれ、

マスターカード(MA)に4653.6$、P&G(PG)に4668.6$の追加投資を実行しています。

その結果、12月末時点での僕のポートフォリオは以下のようになっています。

12月末時点での運用成績

そして、12月末時点での運用成績は以下の通りです。

投資総額は約18万9000ドル(手数料込み)

評価総額は約22万2000ドル

評価損益は約33000ドルで、損益率は17.4% です。

最後に、僕が個人的に算出している配当再投資インデックスをお示しします。

これは毎月の追加投資額に対する、その月の受取配当金の比を示しています。すなわち、ある月の追加投資資金を全て配当金で賄うことがあれば、その月の配当再投資インデックスは100%となります。(まずありえないですが。)

当然、追加投資額の増減や、月々の配当金の増減などの短期的な影響を受けます。ですので、こちらも僕の配当金の長期的な成長を見ていく上での指標の一つとして考えております。

ちなみに、配当再投資インデックスを四半期ごとの追加投資金額と四半期ごとの配当金で算出すると以下のようになります。

こちらの方法で計算すると、多少はこのインデックスの短期的なノイズが除外され意味のある数値になってきます。

このグラフを見ますと、直近の四半期の配当再投資インデックスはおよそ7%弱といったところです。つまり、直近の四半期は、追加投資のおよそ7%を配当再投資によって賄うことができたという意味です。



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