マスターカードが増配と自社株買いを発表

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こんばんは

僕のポートフォリオのうち約6%を占めるマスターカード(MA)が増配と自社株買いを発表しました。

今回の増配は今までの0.22$/shareの四半期配当から0.25$/shareへ、13.6%の増配です。ちなみに2015年の増配は19%、2016年の増配は16%でしたので、連続増配年数こそまだ6年と短いものの、増配率は高値を維持しています。

今回の増配を経ても、配当性向はまだ20%台前半であり、増配の余地はまだまだ大きく残っています。

さらに、40億$分の追加の自社株買いプログラムも発表となりました。

これは以前発表された40億$の自社株買いプログラムのうち、残存する約15億$の自社株買いが完了した段階で発効するとのことです。

合計で55億$近い自社株買いは、現在のMAの時価総額1500億$の3%近い金額に相当します。

僕がMAに投資する理由

僕が初めてMAを購入したのは2015年9月でした。そこから何度か追加投資を行い、平均購入価格は113.57$です。またYoCは0.88%です。

決して高配当ではありませんが、増配率は一定して10%を上回っています。また配当性向も十分に低く、今後もしばらくは安定したペースでの増配を期待することができます。

さらに、昨日も書いたように、MAが競合する市場は寡占市場であり、市場そのものの成長がまだ大きく期待できます。実際、予想されているMAの今後5年間のEPS成長率は、ばらつきがあるものの10%台後半から20%というものが多いです。これは概算すると4-5年でEPSがおよそ2倍となる計算です。

MAはディフェンシブな銘柄とは程遠い銘柄ですが、電子決済が今後広く普及することを考えると、決して悪い投資ではないと思います。



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