配当金生活は叶わぬ夢ではない。今の投資が将来の選択肢を増やす。

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こんばんは

僕の投資の方針は、キャピタルゲインよりもインカムゲインに重きを置いたもので、月々の配当金の成長が最も重要な位置付けにあります。

つまり、

・増配歴の長い実績のある銘柄など、今後も長期にわたって増配が見込める銘柄への投資

・配当再投資により、購入する株数をなるべく多くする

というのが、基本的な考え方になっていると思っています。

この基本的な手法によって僕が月々手にする配当金は毎年加速度的に大きくなっていきます。(行くはず)

もちろん、将来受け取る予定の配当金を具体的に計算できるわけではありませんが、昨日も書いた月間1000$といった目標は、今のペースで行けばあと数年以内には達成できるのではないかと考えています。

理屈上は、こういった配当金の成長は指数関数的に増加しますので、配当金が月間0$から1000$に成長するのに要する時間よりは1000$から2000$にかかる時間の方が短いはずですし、2000$から3000$に成長する時間もそれより短くなるはずです。(あくまで理屈上は)

僕がたとえば40歳になった時や50歳になった時に具体的にどれくらいの配当金を手にしているかを現時点で算出することは不可能です。とはいえ、何もしないよりは将来のキャッシュフローが多くなっていることは間違いありません。

今はアーリーリタイヤしたくなくても、20年後、気が変わっている可能性も十分ある

もし仮に僕が50歳になったときにアーリーリタイヤするだけのキャッシュフローを配当から得ることができなくとも、セミリタイヤという形で配当によるキャッシュフローを補いながら、自分の時間を得ることができるようになると思います。

僕は現時点でアーリーリタイヤを臨んでいるわけではありませんし、セミリタイヤをして自分の時間を増やしたいと思っているわけではありません。

ただ、10年後、20年後に同じ気持ちでいるとは限りません。

今のうちから将来のキャッシュフローを準備しておく意味は、こういう保険のような意味もあるのかもしれません。

長期投資と配当の再投資は決して難しいものではないと思います。

時間さえかければ成功するものだと思いますし、それによって自分の40代、50代の人生の選択肢が大きく変わるわけですから、やらない手はありません。

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