僕の配当再投資戦略の未来を妄想する

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こんばんは

僕が米国株投資を始めて、約2年半が経ちます。

僕の基本的な投資の方針は、長期増配銘柄や将来的に長期の増配などが見込める銘柄に投資し、その配当金も全て再投資に回すというわかりやすいものです。

投資を始めてから2年半というのは非常に短い期間ではあるのですが、毎月給料の大半を再投資につぎ込むことによって配当金はそれなりの成長を見せています。

このブログでは何度もお示ししているグラフですが、以下に僕の配当金の推移をお示しします。

青は月ごとの配当金の推移を、赤は累積の配当金を示しています。

配当金再投資インデックスの成長で月々の再投資が病みつきになる

この配当金の成長を評価するにあたり、僕は二つの目安を設定しています。

一つは、年間配当金の短期的目標である12000$ (つまり月間1000$)

そしてもう一つが、今回ご紹介する「配当再投資インデックス」です。

この配当再投資インデックス、名前は僕が勝手に考えましたが、もしかしたら同じようなものがすでに世の中に存在するのかもしれません。

計算はいたって簡単で、当月に受け取った配当金がその月の追加投資額の何%に相当したかを求めるだけです。

つまり、

配当再投資インデックス= (その月の配当金)×100 / (その月の追加投資額)

となります。

下限値は0% (配当がなかった)になり、最大値は100% (追加投資は全額配当によって賄った) です。

まずはこの2年半の配当再投資インデックスの推移をお示しします。

配当の増加が追加投資額の増加より大きければ、このインデックスは上昇します。僕の収入はほぼ全てが僕の給料ですから、配当の増加が僕の給料の増加よりも大きければインデックスは上昇すると言っても大きな間違いではないと思います。

ピケティが21世紀の資本に書いている有名なr>gという不等式があります。

資本からの利益率rは、常に経済成長率gを上回るというものです。

この不等式のrを僕の配当収入に読み替えたり、gを僕の昇給の程度に読み替えたりするのは、厳密には全く正しくないと思いますが、それに近いイメージだと思っています。つまり、僕の昇給の度合い(ほとんど期待できない)よりは追加投資を繰り返して配当収入が増加していく度合いの方がよっぽど確実ですし、大きいだろうということです。

現時点ではこのインデックスはたかだか3-5%ですが、おそらく2-3年後には10%近くになっていると思います。これが20%や30%になってくるのがいつになるのかは皆目見当がつきませんが、いつかそういう時期が来るのかと思うと毎月の追加投資がどんどん病みつきになっていきます。

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