VTIとキヤノンの売却資金で買う銘柄を考えたい

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こんばんは

かねてからの計画通り、VTIを売却しました。

これにより、ひとまず僕のポートフォリオの整理整頓が完全に完了したことになります。

昨日と言っていることが違うじゃないかという方のため、念のため僕が今回VTIを売却した経緯について補足すると、これは利益確定目的ではありません。VTIは僕が米国株投資を始めた最初の頃に購入した銘柄で、当時は個別銘柄ではなく、VTIとVWOと組み合わせたETFによる運用を行なっていました。しかし時間とともに個別株投資が僕の投資方針となり、運用方針に合わないことから売却を進めていました。ちなみにVWOを売却したのはちょっと前のことです。

VTIは1株124.85$で、75株売却しました。

昨日キヤノンを売却して得た資金が余力として反映されるのが明日以降なので、その資金と合わせて、買い増し資金とします。

この資金で買う銘柄はMMMかWMTと思われる

今までですと、MMMが追加投資の筆頭候補だったのですが、今一度ポートフォリオの状態を確認して、他に候補となる銘柄がないか検討したいと思います。

特に、WMTやXOMが最近値下がりしていたように記憶していますので。

VTI売却後の僕のポートフォリオの様子が以下の円グラフです。

MMMの比率が5.4%と低いのは以前からですが、WMTの比率も6.8%と下がってきています。そして、必需品セクター (Cons. Sta.)でみると24.4%となっています。当初の僕の目標としては必需品セクターで30%近くはキープしておきたいとしていましたので、必需品セクターへも追加投資が必要な状況です。

今回のVTIとキヤノンの売却資金を分割してMMMとWMTに振り分けられれば、このアンバランスも幾分か解消されると思われますがそうはしません。資金を分割すると手数料が割高になってしまうからです。

WMTとMMMどっちを取るか非常に迷ったのですが、とりあえず今回はMMMに追加投資を行うこととします。理由は、やはり両者を比較して比率が低かったという点と、何ヶ月も前からMMMに追加投資したいと思っていたからです。

ここで仮にWMTを選択したとしても、大きな違いにはならないとは思います。

個別銘柄ポートフォリオが一応完成し、これで当面は運用していくことになりました。銘柄数が11とかなり中途半端なのは、あまり気にしないことにします。

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