昨日の補足をします。

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こんばんは
昨日の記事について若干補足させていただきます。
昨日の結論だと、僕がAAPLなどの増配年数が少なく、増配率の高い銘柄に投資をする根拠の説明が不足していました。

昨日の結論では、増配率が6%で経過した場合と11%で経過した場合に増配率が(すくなくともここ5年10年では)あまりリターンに影響を及ぼさないという結論に達しました。
ですから、あえて増配率が6%の優良銘柄であるMCDやJNJを避けてまで、「増配率が高い」というだけでAAPLやMAなどの投資する根拠にはなり得ないという結論になります。さらに、当然ながら、連続増配銘柄のリターンが市場平均をアウトパフォームする傾向が高いということはすでに歴史でも証明されている事柄(先日の記事を参照)ですので、なおさら、MCD、JNJへの投資が有利であることになります。

ではAAPLやMAが高いリターンの見込めない銘柄なのかということについてですが、僕は決してそんなことはないと思います。その根拠は、本ブログの過去記事にも(わずかですが)書いてありますのであえて本稿では触れませんが、この2銘柄が設定している高い増配率はこれらの銘柄の持つ強いビジネスと健全な財務の一側面なのかなと解釈しています。

ただ、他の人に勧める銘柄かと聞かれたら、勧めることはないと思います。S&P500などのもっと広く受け入れられると思われる手法がありますので。

今日は短めですが、このへんで。

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