【VTI】ダウが22000になるなんて当初は思いもしなかった。

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こんばんは
ダウが22000前後を行き来するようになってしばらくたちます。
今となってはダウが当面は右肩上がりであることも感覚的に理解できていますし、そのためにダウが将来的には10万の大台も突破する日が来るであろうこともなんとなく実感として理解しています。ただ、僕が米国株投資を始めた当初は、数年後にダウがどれくらいになっているかなど全く想像もしませんでした。なので、ダウが史上初めて20000を超えた時は軽く感動しましたし、22000を超えた時も、それを伝えるニュースはワクワクしながら読みました。

ただ待つだけで20%ものリターンを得た。

僕が米国株投資を始めた当初、ダウはおおよそ18000前後といったところでしたので、そのときからすでに20%以上もの上昇を見せたことになります。ちなみに当時のVTIの株価が100$ちょっとだったので、ほぼダウの動きと相関しています。

つまり、当時VTIを購入し黙って2年半ホールドしているだけで実に20%ものリターンを手にすることができたわけです。この年間平均利回りは約9.3%ですから、過去のS&P500の長期リターンにも非常に近い数値です。(つまりトランプラリーで運が良かったから好成績なのではなく、過去何十年とほぼ同様の成績だった。)

この間、日経平均連動型のファンドはどうだったか、ちょっと見てみます。
例としてニッセイ日経225インデックスファンドを取り上げます。
2015年年初の基準価額が約18000円、最新の基準価額が21610円です。この年率平均利回りは7.6%と算出されます。

あ、意外と悪くないかも。

ただし、考慮すべきは配当の有無です。
VTIは配当を出しつつも、それを再投資せずに上記の成績でした。それに対して日経225ファンドは配当は出さず、内部で再投資をしての成績ですので、それを加味するとさらに両者の差は広がると思われます。

インデックスに投資することで、労力は最小に、儲けは最大にできる

VTIと日経225ファンドを比較して、VTIの圧倒的優位性を示そうとする僕の目論見は残念ながら打ち砕かれてしまいましたが、VTIにしても日経225ファンドにしても、持っているだけで7-9%の成績が出ていました。

(言い訳するようですが、10年間のリターンを見ると、両者の差は歴然としていて、VTI 7.38% 日経225ファンド 2.97%)

専業投資家なら話は別ですが、僕のようにフルタイムの仕事をしながら投資をするとなると、日中の頻回の売買は難しいです。もっといえば、米国株の短期トレードをするとなると、睡眠時間を削ることになりますのでなおさら日中の仕事との両立は困難になります。
その点、インデックスファンドや広い分散のETFに投資しておけば、放っておくだけでそれなりのリターンを弾き出してくれるわけですから、費やした労力に対するリターンは限りなく大きいです。

今後ダウは30000を超え、2030年頃には10万を超えると僕は思います
今が割高という声もありますが、15年という一つの目安を考えると、決してそんなことはない気がします。

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