英語ができなきゃ米国株投資はできません

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嘘です。

書き終わって見たら今日の記事は投資とは若干関係ないのですが、せっかく書いたから投稿させてください。

アメリカの会社の株式に投資するにあたって英語の力はどの程度必要でしょうか。結論から言うと、皆無です。なので、もし米国株投資に興味があるにもかかわらず語学力を理由に敬遠している人がいるとしたらもったいないです。

だって英語なんてみんなできない。

というのはさすがに冗談です。もちろん世の中には才能があったり努力を重ねたりして英語を使えるようになっている人がいるのは事実なのですが、僕の印象ではそう多くはないです。

最近では小学校から英語教育を行なっているようですが、僕が学生だった時代は英語教育は中学からでした。中学高校、人によってはその後大学でも、長期にわたって英語教育を受けているにもかかわらずなぜか日本人は英語が苦手ですね。今小学校から英語教育を受けている世代には、ぜひもっと英語を話せるようになって、積極的に海外に出ていけるようになってほしいです。

日本の企業が海外に市場を見出せずに国内で滅びゆく市場の取り合いをしているのも英語ができないせいだなんて考えるのは極端でしょうか。(もちろん積極的に海外に進出している企業も一部ありますけどね。)

それはさておき、日本でまだ米国株投資がマイナー分野なのは、語学力を理由にみんなが敬遠しているということが一因になっているんだと僕は思っています。もし米国株に対しても語学力のバイアス無しに向き合えたら、どこかの段階で日本株100%っていうポートフォリオは絶対卒業できるはずだからです。

今の世の中、ネット環境さえあれば、米国株投資に必要な最低限の情報は日本語で手に入ります。僕もブログ村のブログを読み漁って質の高い情報を無料でゲットしていました。米国株四季報も日本語です。

そして何よりも、長期にわたって米国株投資をしようと思っているならその日本語で手に入る情報で十分なんです。日本語に翻訳されないような現地限定のマニアックな情報に振り回されて売買するよりも、誰でも知ってるような企業に誰でも知ってるような情報をもとに投資して、プラスサムゲームに参加した方がよっぽどリターンがいいです。

ちなみに僕は英語が好きな方です。

年度も変わったので、そのうち英語の勉強もしたいなと思ったりして。

そのうちTOEICとか受けようかな。(一ヶ月後に忘れるパターン)



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