iPhone8がやってくる

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こんばんは。アップルファンが年に一度楽しみにしているイベント、WWDCがいよいよあと数時間で始まります。WWDCは消費者向けのイベントというよりはどちらかというと開発者向けのイベントということにはなっています。しかしイベント開幕時の基調講演では毎年新製品の発表もあり、アップルファンならば夜更かしをしてでもリアルタイムで視聴したいところです。(ちなみに基調講演は午前2時から)

WWDCは年に一度のアップル祭

基調講演での新製品発表がこんなにも注目されるのは、やはり新製品に関する情報を極力外部に出さないというアップル社と、わずかなリーク情報から様々な新製品の姿を予想するという消費者側の攻防がもはや定番と化しているからでしょう。

特にiPhoneについては、WWDCが近づくと新製品の外観や画面の大きさ、カメラの性能に至るまで様々な憶測が飛び交うのが恒例となっています。また、実際にモックアップを作る強者まで現れたり、そのモックアップの正確性についてYouTubeで議論が行われたりするなど、WWDC開催の何ヶ月も前から次世代のiPhoneに関する消費者の関心はすでに高まっているのです。

僕が知る限り、他社のスマホではこういったお祭りのような流れはないです。

このWWDC前のネット上の一連のお祭り騒ぎは、やはりiPhoneに対する消費者の関心の高さの裏付けであると言っていいでしょう。

もちろん、こういった事前の憶測が新製品開発のハードルを上げる可能性は否定しきれませんが、アップルからすれば一銭も払わずにファンが勝手に盛り上がってくれることで巨大な宣伝になるわけですから、win-winの関係にあることは間違いなさそうです。

もちろん今回のWWDCの最大の目玉はiPhone8です。呼び方は違うかもしれませんが、iPhoneの10周年記念を飾る、とくに力の入った製品になるのではないかという憶測は何ヶ月も前から飛び交っていました。

一ファンとして、僕が新しいiPhoneにあったらいいなと思うものを以下に数点挙げてみると、

・(ほぼ)ベゼルレスのデザイン

・指紋センサーが画面に内蔵される

・ワイヤレス充電

と言ったところでしょうか。

いずれ、アップルに対する消費者の関心はまだまだ高いですし、そこまで将来を悲観する必要はないと思います。

もちろんiPhoneが収益の大半を占めるという問題はありますが…。

僕は新しいiPhoneを買うのか?

買いません(笑)

僕はiPhoneSEを使っているのですが、まだ買ってから1年ほどしか使っていませんし、壊れるまで使い倒したいです。

なので、アップルの売り上げには貢献しないと思いますが、世界中の皆様がiPhoneを買うことでその分け前をアップルからもらうスタンスです。

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