配当金、雑感

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昨日はブログ更新を休んでしまいましたが、今日から復活します。

まずは配当金の報告

僕のポートフォリオでは3の倍数の月は配当が多いので、自分の投資の成果を実感できて勇気付けられます。

今日ご報告するのはMMM、CVX、JNJの3銘柄です。

MMMの配当は1.175$/shareで、26株分の配当を受け取りました。先日20株追加購入したのはどうやら権利確定日後のようでした。少し残念だけど、大きな問題にはならないでしょう。税引後で21.92$の配当でした。

CVXの配当は1.08$/shareで、8株分の配当を受け取りました。税引後で6.21$の配当でした。これもEMRとあわせて売却予定銘柄ですので、来週あたりに売却予定です。

JNJの配当は0.84$/shareでした。特定口座で115株、NISA口座で60株保有しています。税金を考慮して、合計で114.67$の配当金でした。

というわけで今日ご報告の3銘柄からは合計で142.8$、先日の配当と月初のWFCとを合わせて今月は334.65$の配当を受け取っています

何度もしつこいようですが、全額配当再投資の原資にします。

今月の追加投資用にドル転もした

今月の追加投資用に50万円をドル転しました。全部で4485.91$になりましたので、多分1$=111円台でドル転したことになります。本当は110円とか109円でドル転するチャンスもあったのでしょうが、これも仕方ありません。大きな問題にはならないと思っています。

今月の買い増し銘柄ですが、ポートフォリオの比率からみてMMMかVZが有力です。特にVZは利回りが5%近くになっており、かなり魅力的です。

金曜夜の雑感とどうでもいい結論

世の中にはデイトレードやスイングトレードなどの比較的短期に売買を繰り返す投資手法を取っている人がいます。僕のように長期投資を(しようと)している人もいます。日本国内の銘柄を中心に取引する人もいますし、僕のように米国株を中心に取引する人もいます。ETFを中心に買っている人もいますし、投資信託を毎月丁寧に買っている人もいます。

でも、結局こういった資産運用には絶対的な正解がないというのが僕の持論です。

例えば高配当銘柄への長期投資が成績が良かった、というのはあくまで過去の事実です。なので、それが再現性を持って今後も同じ理屈が通るかと言われたら、確信のある人はほとんどいないはずです。株式投資をめぐる環境はかつてないほど急速に変化してきているからです。インターネットの発達により情報は瞬時に世界中に行き渡る時代になりました。

コンピュータによる株式の高速売買ができるようになったのも、コンピュータ科学の進歩によるものですし、個人投資家が自宅から自分の端末を使用して株式市場に参入できるようになったのもやはり技術の進歩によるものです。

人工知能による投資アドバイスや実際の運用が一般に認知され始めたのもごく最近ですし、日本国内では株式投資そのものの敷居も事実として毎年下がってきています。今後数十年というスパンで見た時、インデックス投資が広く普及するのは確実とみていいでしょう。

結局誰の投資法が一番良いか、本当に評価する方法は実はあまりないんじゃないかと思います。バフェットが年率20%を超えるリターンを叩き出したから、彼の方法をいろんな指標で標準化して再現しようとしている試みもありますし、かの有名なシーゲル本を真似て投資しようとしている人もいます(僕もこれに入りたいと思っています)。日本にも短期売買で財をなした人がいるのは事実です。

でもバフェットがコカコーラに投資して成功したからといって今の時代に「次のコーラの芽」が見つかるでしょうか。バフェットが成功したのはもちろん彼の選択眼もあるでしょうが、時代という要素も少なからず関与しているはずです。
今のように飲料業界がすでに飽和に近い状態ではなかったですし、他業界で同じような「芽」を探そうとしても同じようなことを考えている人が多すぎでバフェットの時代よりずっと難しくなっているはずです。当然、短期売買で成功した有名な方々の裏には、多額の損失を抱えた数多くの投資家の存在があります。

ここからは僕が今半分思いつきで書いていますが、良くも悪くも今の社会において株式投資ほど自己中心的な行いは無いと思います。

高度に組織化された現代社会で、常に他人の利益不利益を考えながら行動しなくてはならない日常生活にさらされている我々でさえ、株式の売買においては他人の不利益は一切考慮しません。同様に、他の投資家が僕の利益不利益を考えて株式を売買することはないです。

そこで行動規範となるのは、自分の意思ひとつです。どれが正解かわからない投資法や銘柄選択、タイミングの中で、純粋に自分が信じるものにベットしているのが株式投資だと思います。(そういう意味で例外として、ツイッターとかブログ村は、十分に参考にすべき意見にあふれている

逆に言えば、自分の投資法を自分で説明できればそれで十分なんじゃ無いでしょうか。細かいところまでいろいろ決めている投資家もいれば、日によって細かい方針を変えている投資家も居ていいんだと思います。

そもそも株式投資の結果だって、自分の人生に関係あるのは自分の結果だけなんですから。

どうでもいい結果に軟着陸。

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