配当金増加の分析をしてみる

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こんばんは

昨日の記事で上半期の僕の投資のまとめをご報告しましたが、今日はそのうち、配当金について少し掘り下げてみたいと思います。

1年で配当金は3倍近くに増えたが…

昨日の記事には書きませんでしたが、2016年上半期の僕の配当金は419.71$でした。またそれに対し、2017年上半期の配当金の合計は1269.08$でした。

単純に増加だけで見ればおよそ3倍に増加しているのですが、そのうちどの程度が僕の追加投資によるもので、どの程度が増配(つまり僕が働かなくても自動的に増えた)によるものなのかについて考えてみたいです。

ちなみに、銘柄ごとの増配率を全て計算してみることも考えたのですが結構な手間となってしまったので、今回はとりあえずポートフォリオ全体の配当利回りということにして計算をしてみたいと思います。あくまで近似的な計算になってしまうことはご了承ください。

2016年上半期末における僕のポートフォリオの総投資額(評価額ではない)は65,163.62$でした。この運用額に対して6ヶ月の配当が419.71$でしたので、年間の配当に換算すれば1.29%となります。まだ当時は高配当銘柄への投資も少なかったという影響が大きいと思われます。

また2017年上半期末における総投資額は161,214.1$でした。そしてこの上半期で得た配当の合計が1269.08$でした。したがって年間の配当利回りに換算すると1.57%になります。

この配当利回りの増加率が、そのまま追加投資の影響を除去したポートフォリオの純粋な増配率と言えるでしょう。そして、その割合はおよそ21.7%となりました。

PFの純粋な増配率は、PFの内容が固定されてから計算したい

かなり高めの増配率ですが、これは昨年のポートフォリオと今年のポートフォリオでは内容がかなり異なっているからです。

当時のポートフォリオは僕が米国株投資を始めたばかりの時のポートフォリオの影響を強く残していて、今のように高配当、連続増配銘柄への投資はほとんどありませんでした。

それが一年後にはKOやMCD、JNJなどの連続増配銘柄への投資が中心になるわけですから、配当率が上がるのは当然と言えます。

昨日の記事でも予想しましたが、この1年間の配当金の増加は大半が追加投資によるものですが、その次に割合が大きかったのはポートフォリオの内容の変更でしょう。

理想的にはポートフォリオの増配そのものがどの程度か理解することなのですが、一年前とポートフォリオの様子が違いすぎましたので、計算は僕の頭脳では不可能と判断しました。

この6月にポートフォリオの整理を行いましたので、現時点では今後大きく投資銘柄が変更されることはない予定です。したがって、ポートフォリオの純粋な増配率についても、検討を開始できるのはこれからになってくると考えています。

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