今夜はアマゾンプライムデー

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こんばんは

今日はアマゾンプライムデーですね。

僕はプライム会員ではないのでおそらく縁はないと思うのですが、このプライム会員の伸びが結構尋常ではないです。

アマゾンの囲い込み作戦はいまのところ好調に見える

このプライム会員、現在は米国内だけでも8500万人を突破したらしく、これは2年前の二倍、1年前から35%の増加なのだそう。というか、よく考えたら米国国民の4人に1人がプライム会員という計算にもなりますね。

ちなみに米国内のアマゾンの顧客の6割以上がプライム会員であるという調査もあり、いかにアマゾンが有料会員の獲得に尽力して来たかが現れています。もちろんこの年会費がアマゾンの収益の一部であることに変わりはないのですが、いまや年間1000億$を売り上げるアマゾンから見ると、年会費それ自体は売り上げのほんの一部をしめるにすぎません。(2016年のamazon全体の売り上げは1360億$でした。)

ただ、アマゾンプライム会員は非会員に比べて顧客単価が高いことも調査で明らかになっているらしく、プライム会員が年間一人当たり平均1300$をアマゾンで購入するのに対し、非会員は700$だということです。プライム会員になることで値引きやfree-two-day-shippingなどの特典が得られ、結果的にオンラインショッピングの際にアマゾンを積極的に選択するようになるというのが大きな原因でしょう。

先日アマゾンがホールフーズ買収を発表しましたが、おそらくアマゾンの実店舗販売が始まったとしても、プライム会員の特典が何かしらはあるはずです。

ネット販売でも実店舗でも特典が得られるとなれば、人々が年会費を払ってでもアマゾンプライム会員になる動機付けがさらに強まることになると言えるでしょう。

アマゾンが、プライムというシステムを使って行っている顧客の囲い込みがどこまで今後成長するか、非常に楽しみです。

ところで、話が少し変わります。

ポートフォリオのおさらいもついでにしてみたくなった

今日はちょっと早いのですが、7月の追加投資を前に現時点での僕のポートフォリオを軽くおさらいしておきたいと思いました。

下の円グラフが僕の現時点でのポートフォリオを示していますが、MAの比率が2%と低くなっているほか、MMMやWFCなどが比率6%台で追加投資候補でしょうか。

今月このまま何も大事件がない限りは、先日も書いたように、MMMへの追加投資を行ってしまっていいと思われます。

ただ、若干気になっているのはMAの扱いです。現時点でポートフォリオの2%とかなり比率は低迷しているのですが、なかなか追加投資に踏み切れていません。と言うのも、VZやWMTなど他の高配当、長期増配銘柄への投資を優先的に行ってきてしまったからです。

もちろんその方針で僕は間違い無いと思っているのですが、やはりそろそろMAにも資金を振り分けるべき時期が来たような気がします。

多分、次回追加投資はMMM、そしてその次がMAという順序になるような気がします。

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