配当成長銘柄の配当成長ぶりを確認してみる。

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こんばんは。今日は日曜日でしたね。

僕のポートフォリオの大半は配当成長銘柄で構成されているのですが、まだ投資期間が短いせいかあまり配当成長の威力を感じることができずにいます。

せっかくの機会なので、今日は僕の保有している配当成長銘柄の配当成長ぶりを数値化して見たいと思っています。全部の銘柄を検討するわけにもいきませんので、保有期間が長めのものを3銘柄だけ選んで検討します。保有銘柄が一年程度のものに関しては、配当成長の検討は無意味に近いと思いますので、来年以降にでも振り返ってみましょう。

米国株投資を始めてからの期間が短いので、まったく期待はできないのですが、ほんの興味本位です。

有名配当成長銘柄のPG、XOM、JNJについて調べてみます

僕が初めて購入したいわゆる配当成長銘柄はP&G (PG)です。と言っても保有期間は22ヶ月ですが。近年は配当成長率が鈍化している上、株価の成長もいまいちですがそれは印象だけなのか数値化してみます。

僕が初めてPGから配当を受け取ったのが2015年11月でその当時の配当は0.663$/shareでした。2017年現在の配当は0.69$/shareなので、配当成長自体は4%、年率に換算して年率2%の成長率でした。

現在僕はPGを150株保有しており、その平均購入価格は82.7$/share (手数料考慮済、小数点以下2桁で四捨五入)です。

したがって僕のポートフォリオにおけるPGのYoCは3.34%です。

ちなみに現在のPGの株価は89.66$/share、配当利回りは3.08%です。ここ数年の低成長は気になりますが、投資期間の短さの割にはいい結果だと思います。PGは経営改革中ですので、その結果が現れるのが楽しみです。

PGと同等に保有期間が長いのはエクソンモービル(XOM)で、保有期間は同じく22ヶ月です。初めて配当をもらったのは2015年12月で、0.73$/shareでした。現在の配当が0.77$/shareなので配当成長は5.2%、年率換算で2.7%になります。

現在XOMを225株保有しており、平均購入価格は83.9$です。したがって現在のYoCは3.67%です。

ちなみに現在のXOMは株価83.49$/share、配当利回り3.69%です。

ついで保有期間が長い銘柄はJNJです。

今まで同様に、初めて配当を受け取ったのは2015年12月で、0.75$/shareでした。現在の配当が0.84$/shareなので配当成長は10.7%、年率に換算で5.8%です。

僕はJNJを175株保有しており、平均購入価格は113.4$/shareです。したがってYoCは2.96%です。

現在のJNJの株価は134.35$/share、配当利回りは2.5%です。

保有期間22ヶ月ではやはり配当成長の力はあまり実感できず

僕が米国株投資を始めてまだ2年半しか経過していませんので、その中から保有期間が長めのものを選択したとしても保有期間はせいぜい22ヶ月でした。

当然配当成長銘柄の成績は投資期間に従って増大していきますので、今回の結果が驚くに値しないのは当然の結果でした。ただ、驚くには値しないものの、わずか2年弱の期間で自分のポートフォリオが配当利回りという面からも少しずつ成長していることが確認できました。

配当が成長し続ける限り、株価が暴落してもYoCは上がり続けます。また、暴落した株に追加投資することでYoCをさらに押し上げることもできるわけですから、配当成長銘柄への投資は心理的にもストレスが少なくて済みますね。

長期投資を目標とはしていますが、こうやって短期中期での評価を繰り返しながら一歩ずつ長い道を進んでいけたらいいと思っています。

では、今日はこの辺で。

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