妻の米国株ポートフォリオについて、補足事項など

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こんばんは

日曜日の夜ですが、みなさま明日に向けて充電済みましたでしょうか。

はじめに、「現在のポートフォリオ」のページを更新しました。7月末のバージョンになりましたので、よければご覧下さい。

昨日の記事の補足など

さて、昨日僕があげた記事が結構読まれているようなので、補足というか、書こうと思ったけどうまくまとまらなくて結局端折ってしまったことなどを書いてみようと思います。

僕は現在32歳、妻は31歳で子供が二人います。

僕は自分の収入で、皆様に常々見ていただいているポートフォリオを運用していますが、妻も自分の収入で「妻ポートフォリオ」を運用しています。

この「妻ポートフォリオ」は今まで何度か公開したようにVOOのみで構成された単純なポートフォリオであり、米国株投資家の第一歩目としては非常に標準的なポートフォリオだと考えています。

妻がパートに出るようになったのがまだ今月からですので、妻のパート収入が正確にいくらになるのかはわかりませんが、多くとも数万円のレベルに収まる予定です。(子供にまだまだ手がかかるためというのが主な理由)

そのため追加投資の頻度は(昨日も書いたように)非常に低くなる予定ですし、ポートフォリオの構成もおそらく当面変わらないでしょう。

僕が妻に資産運用を進めた理由は一つで、それは資産運用は誰にでもできるはずだと信じているからです。もちろん余剰資金の範疇でやるべきなのは当然ですが、資金の多寡に関わらず、適切なリスクをとることで資産運用は今や誰にでもできるものなのだと僕は考えています。

そして、そういう意味で妻は非常に極端な例なのであろうと思います。

パートタイマーで月の収入が数万円、それをあえて米国ETFに投資しているという人は現時点ではそう多くないかもしれませんが、僕は決して間違った投資ではないと考えます。

というより、長期にわたって資金をETFにして置いておけるならば収入がたとえ限られているとしても銀行預金よりも、国内株式よりもずっと優れた成績をあげられるものと信じています。

以前も本ブログで触れたように、月に5万円の投資を30年間行うことができたら、VOOで1億円の資産を築くことも夢ではありません。詳しくはこちらの記事で触れています。

今後資産運用が国民に浸透する中で、妻のパート仲間でも米国株ETF談義が激しく交わされる日が来るかもしれません。

その日のために、妻には先駆者としてこの実験的な運用をしばらく継続していってもらいたいと思っています。

ここまで言っておいてあれなのですが、投資は自己責任でお願い致します。

↓ 読んでいただいてありがとうございます。もしよろしければクリックもお願いいたします。

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