配当利回り5.3%の誘惑に負け、ベライゾン(VZ)を追加購入しました。

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こんばんは
遅れに遅れていた10月分の追加投資を実行しました。
購入銘柄についてはVZとWFCで迷っていたのですが、昨日VZが1%ほど下落して配当利回りが5.3%台に上がったためVZを追加購入しました。

株価44.27$で50株購入し、手数料込みで合計2224.26$の追加投資でした。
これで僕が受け取る配当は年間で118$ほど増加する見込みです。

VZの最大の強みはインフラを保有していることだと思う。

先日も書いたように、VZやAT&T (T)が取り扱うモバイル通信市場はすでに飽和状態にあり、両者ともDirectTVのようなオンラインTVサービスです。VZも2018年の春には独自のオンラインTVサービスを開始する見込みですが、既存の動画配信サービスなどと競合することとなるため楽な戦いではないはずです。

そういう意味では非常に先行きが不安な状態ではありますが、VZのような企業の強みはあくまでも通信インフラです。インターネットに接続する端末は増加する一方ですし、通信速度の向上とともにトラフィックの増加はとどまることを知りません。次世代通信5Gのサービス開始が控えていることからも、今後通信インフラを保有する企業が発言力を強めていくことは間違いありません。

と僕は信じていますが、実際にどうなるのかは非常に不安ですので注意深くVZの行方を見守っていきたいです。

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