【AAPL】アップルから配当金を受け取った

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こんばんは

iPhoneやMacなどを販売するアップル(AAPL)から配当金を受け取りました。

1株あたりの配当が0.63$で、155株保有しています。

税引後の受け取り配当は70.06$でした。

2017年8月の配当まとめ

これで今月受け取る予定だった配当金は全て受け取ったことになります。

今月受け取った配当金は

VZ 141$

MA 5.55$

PG 74.2$

AAPL 70.06$

の四銘柄で、合計290.81$でした。

例のごとく、配当金のグラフをお示しします。


青のグラフは各月の配当金の推移を示し、赤のグラフは累積の配当金を示しています。累積の配当金はこれでおよそ3370$となりました。

2016年8月の配当金は合計で106.59$でしたので、一年前と比較すると配当金が2.7倍に増加しました。この増加した配当金184.22$には、純粋な各銘柄の増配分と、追加投資による増加分があります。実際計算してみると、増配による配当金の増加が約8$、追加投資による配当金の増加が約176$でしたので、圧倒的に追加投資が配当成長に効いているということがわかりました。

資産規模がある程度大きくなり、株数が今よりも多くなってくれば増配による配当増加の効果も徐々に現れてくるとは思いますが、やはり現段階で配当金を成長させるためには積極的な追加投資が不可欠です。

AAPLは今後長期増配銘柄になれるか?

長期増配銘柄が半分以上を占める僕のポートフォリオにおいて、AAPLは異質な存在です。ただ、AAPLは長期増配銘柄ではありませんが、2012年から配当の支払いを再開してから積極的な増配や自社株買いなどの株主還元を行なっています。僕がAAPLから受け取った最初の配当は0.47$/shareでしたが、毎年10%程度の増配を繰り返し、現在の配当は0.63%/shareまで成長しています。さらに、AAPLの配当性向はまだ30%台と低く保有する現金も多額のため、増配の余地はまだまだ大きいです。

また自社株買いにも積極的で、配当と自社株買いなどを合わせて2019年3月までに3000億$もの株主還元を行うプログラムを実施中です。

今後も当面は株主還元を拡大していくでしょう。

iPhoneの今後の売り上げ成長に対して懸念が残る中、先日発表された決算は意外にも好調なものでした。新型iPhoneの発表が控えているなか、買い替えを控えているiPhoneも世界には数億台あり、強い買い替え圧力が働くものとみられています。さらに、AAPLの第二の収益の柱となるべきサービス部門の成長も好調でした。事実AAPLは、2020年までにサービス部門の売上を二倍に成長させることを目標としており、App storeやApple payなどがその牽引役になると思われます。

AAPLは現時点では長期増配銘柄ではありませんが、強いビジネスを持っていますし、株主還元にも積極的な企業と言えます。

願わくば、将来的には配当貴族入りしてほしい銘柄です。

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