WFC購入。この低PER銘柄は高PER銘柄に勝てるか。

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こんばんは

ドル転、そしてWFCへ追加投資

昨日の記事にも書きましたが、ようやく今月の追加投資資金をドル転できました。追加投資資金40万円が3650.53$になりましたが、単純計算で1$=109.6円くらい(為替手数料込み)で両替したことになります。数日前まで1$=110円台だったことを考えると得をしたような気がします。

そして、早速ドル転した資金でWFCを追加購入しました。

WFCといえば次々と現れるスキャンダルのために絶賛人気急降下中銘柄であり、割安といえば割安です。今後このスキャンダルがどのように業績に影響してくるか、気をつける必要はありそうです。

追加投資の内容ですが、51.5$/shareで80株購入しました。手数料が20.02$かかりましたので、合計で4140.02$の追加投資となりました。手数料率は0.48%くらいでした。

低PER銘柄は高PER銘柄に勝てるらしい

シーゲル本として有名な「株式投資の未来」の中で、低PER銘柄と高PER銘柄のパフォーマンスを比較したデータがあります。1957年から2003年までの調査結果なので少し古いですが、今にも通じることだと思いますのでご紹介させていただきます。

S&P500に属する500の銘柄について1957年から2003年までの各年の年末の株価からPERを算出し、それをPERの最も高い100銘柄から最も低い100銘柄まで5グループに分類しました。

すると、PERの最も高かったグループの年率平均リターンが9.17%であったのに対してPERの最も低かったグループのリターンは14.07%となり、市場平均(11.18%)もアウトパフォームしていました。

WFCのPERは、今日の株価でおよそ12.8でした。

いわゆる四大銀行と呼ばれる他の銘柄のPERはCiti Bankが13.4、Bank of Americaが14.4、JP Morganが17.6ですから、WFCだけが目立って低PERというわけではありません。

一方で、WFCに関しては次々と現れるスキャンダルが業績に影響を与える可能性は十分にあります。こちらに関しては、今後も注意して見ていきたいと思っています。

近々必需品セクターへの追加投資も必要と思われる

最後に、今日の追加投資をした後の僕のポートフォリオをお示しします。

WFCに追加投資した結果、WFCの比率が7.3%まで上昇しています。

また、他セクターへの追加投資が続いたためにWMTやPGなど、必需品セクターの比率がすこしずつ下がって来ているのがわかります。

MMMに追加投資した次は、必需品セクターの底上げが必要になって来そうです。

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