5月のポートフォリオ、中間チェックしてみる

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こんばんは。

昨日MMMとWMTを購入しました。

今日は、5月の中間チェックとしてポートフォリオを再確認してみたいと思います。

何はともあれ、まずは現在のポートフォリオをご覧ください。

運用額は5月17日の終値で算出すると159,132.7$でした。

1$=111円で計算するとおおよそ1766万円になります。

以下、現時点で僕が思いつくこのポートフォリオの問題点を挙げていき、考察していきます。

やはりConsumer Staples(以下、必需品セクター)の投資比率が低い

もともと以前の記事でも述べたように、今回のWMTへの新規投資の目的はよりディフェンシブなポートフォリオを形成するためでした。

僕のポートフォリオでの必需品セクター銘柄はKO、PG、WMTの三銘柄なのですが、まだ合計しても全体の20%にしかなりません。

まだWMTは新参銘柄ということもありポートフォリオに占める割合も2%にすぎませんので、この割合を徐々に上げていくことで必需品セクターの割合も徐々に上がっていくと予想しています。

さしあたって必需品セクターは全体の30%くらいあればいいのかと思っています。特に根拠はありませんが、当面はKO、PG、WMTで10%ずつとする目標がわかりやすくていいと思っています。

Health CareセクターはJNJだけで十分か。

JNJはポートフォリオ全体の14%であり、AAPLに続いて比率の大きい銘柄です。JNJは超優良銘柄ですので、投資比率は少し大きめでもいいかと思います。

ただ、ヘルスケアセクターは歴史的にみても必需品セクターを上回るリターンを叩き出したセクターですので、ヘルスケアセクターが全体の14%というのは少しまだ小さいと感じています。なのでJNJを20%くらいまで買い増す、もしくはもう1銘柄に新規投資、のどちらかの作戦になると思います。

今の所は後者の、「ヘルスケアセクターにも1銘柄新規投資」作戦でいこうと考えています。

ただ、これについてはまだ真面目に考えていないので、どの銘柄にするかなどは今後検討課題としたいです。

CVX、EMRなどの比率の小さい銘柄の扱いについて

結論から言うと、売却してしまいたいです。

と言うのも、必需品セクターとヘルスケアセクターで新規銘柄に投資を行う予定ですので、銘柄数が増えすぎてしまうからです。また、比率も1%以下ですので、これらの銘柄の値動きがポートフォリオ全体のパフォーマンスに与える影響も無視できるほど小さいと考えられるというのもその理由の一つです。

エネルギーセクターはXOM一本に、IndustrialsセクターはMMM一本にしてしまって全く問題ないでしょう。

ポートフォリオの見た目も多少はスッキリすると思います笑

扱いに困るETF問題

このポートフォリオも、黎明期はETFを半分くらい組み込む予定でした。

また世界分散投資というお題目のもとVTIとVWOを半々で持っていた時期がありました。遠い過去ですが。

VWOは売却してしまいたいと考えています。

というのも、世界分散投資という言葉の捉え方が数年前と今で全く異なっているからです。

VWOに含まれる銘柄は文字どおり新興国に根ざした銘柄であり、中国や台湾、インドやブラジルなどの企業への投資比率が多くなっています。それはそれでもちろん意義のあることだと思うのですが、それだけが世界分散投資の方法ではないのです。

米国の株式市場に上場しており、世界各国で利益を上げる企業に投資することもまた世界分散投資なのですから。また株主を重視する文化も新興国より米国の方が圧倒的に進んでいますし、増配銘柄を中心に投資するという僕のスタンスにも合致しています。

VTIをどうするかについてはもう少し考えたいです。

場合によっては少しずつ買い増すかもしれませんし、売却するかもしれません。

今後の検討課題の一つです。皆様のお知恵を拝借できれば嬉しいです。

MA、VZは今後も買い増し対象銘柄

ITセクターはAAPLが上昇してきているせいで割合が徐々に上昇しているのですが、MAは当面単独で7-8%を目標にしたいです。いずれはITセクターで20%くらいが妥当と考えています。

またVZは配当利回りが高く推移していますので、資金に余裕があるときには積極的に買い増していきたいです。

以上5月の中間チェックで僕が感じたことでした。

まとめ

運用総額は約16万ドル

必需品セクターとヘルスケアセクターはもう少し増やす。

1%程度の小さい銘柄とVWOは売却の予定。
なお、本記事で提示している各セクターの目標比率を全て合わせても100%にならないのであしからず。

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