VWOを売却。バイアンドホールドは有効だが絶対ではない。

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おはようございます。

昨日保有していたVWOを全て売却しました。
これは先日ポートフォリオの見直しを行なった時に決定した方針でした。
残りの銘柄についても、近日中に売却したいと考えています。

保有する米国株やETFを売却するのは初めてなのでややドキドキしましたが、特に何の問題もなく完了したようでした。

なお、僕は長期投資を目指しているので基本的にはバイアンドホールドを徹底する方針なのですが、今回の売却は利益確定ではなくてポートフォリオの整理整頓という目的でしたので、あまり気にしていません。

VWOは90株保有しており、40.67$/shareで約定しましたので、3600$くらいの現金が口座に増えました。(手数料などは計算していません。)
この現金も、次回の追加投資の資金とします。

今回の売却はバイアンドホールドの大原則には反しているが……

本来であればバイアンドホールドを掲げる以上はこういった保有銘柄の売却はないほうがいいです。なので、本当の理想を言えば、購入する銘柄や投資比率などをある程度決定してから実際に株式の購入を開始したほうがいいのでしょう。

しかし僕のように米国株投資歴が浅く、十分にポートフォリオの構成を練らないままに投資を開始してしまった場合にはどうしても途中でポートフォリオの見直しが必要になってきます。またその際には今回のように不要になった銘柄の売却が伴いますし、その際発生する売却損や手数料はリターンにとってマイナスになってしまいます。

でも正直にいうと、ポートフォリオの内容を全て決めてから投資を開始できるのは本当に一握りの人だけだと思います。
なので、僕は妥協案として、最初の2,3年は準備期間と考えています。
その期間はポートフォリオの内容はある程度変動を許容し、自分なりのポートフォリオの形成期間とすることで実際に投資を行いながら微調整を加えていけばいいのです。
実際に投資を行ってみないと養えない感覚というものがあると思いますし、何よりももったいないのは、いつまでも完璧なポートフォリオを組もうとしてなかなか投資が始められないことだと思います。
僕も、もっと早い段階で米国株投資をしておけばよかったと、何度後悔したことかわかりません。

そういう意味で、僕が米国株投資の最初の一歩を踏み出した時にVWOを購入する選択をしたこと自体は間違いだとは思っていませんし、このままVWOをホールドし続けるのもまた正解でいいと考えています。

唯一無二の正解ポートフォリオなど、結局この世のどこにも存在しないわけですから。

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