配当王銘柄コカコーラ(KO)から配当金を受け取りました

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こんばんは

配当王銘柄の一つ、コカコーラ(KO)から配当金を受け取りました。

特定口座で310株、NISA講座で50株保有しており、配当金は0.37$/shareでした。税引後で合計98.92$の配当金でした。

現在の株価は44.5$/shareで配当利回りは3.33%、PERは31倍です。

僕のポートフォリオの場合、YoCは3.44%でした。

KOもMMM同様、連続増配年数50年を超えている

KOは昨日のMMM同様、配当王銘柄です。配当王とは連続増配年数が50年を超えた銘柄に与えられる称号で、現時点では20銘柄ほどしか存在しません。本稿では触れませんが、連続増配銘柄、特に配当貴族、配当王銘柄に集中投資したポートフォリオのリターンは、長期にわたって市場平均を上回ることが知られています。

当然ですが、25年や50年という長期にわたって連続増配を行うためには強いビジネスが必要で、逆に言えば25年、50年もの長期増配記録を持つ企業は例外なくそれなりに強いビジネスを持っていると考えて差し支えないでしょう。そして、長期にわたって強い成長を続けてこられたこれらの銘柄は個別銘柄投資を行う際には少なくとも一考の価値のある銘柄ばかりです。

事実、僕のポートフォリオを構成する銘柄を見てみると、連続増配銘柄に重点を置いて投資していることがお分かりいただけると思います。

下は6月末次点での僕のポートフォリオですが、KO、PG、JNJ、MMMは配当王銘柄です。またそれ以外でもWMTやMCD、XOMは配当貴族銘柄に属しており、25年以上の連続増配歴を誇っています。

6月末次点では、この7銘柄だけでポートフォリオ全体の67%を占めています。

もちろん増配銘柄に投資している以上、配当金の成長を最大の目的として投資をしているわけですが、先日も試算して見たように、配当金そのものの成長が実感として感じられるまでにはまだまだ時間がかかります。特に僕の場合は米国株に投資を開始してまだ2年しか経過していませんので、YoCの成長は数字上だけのものであり、実感は全くありません。

僕のポートフォリオの配当金は着実に成長はしていますが、それは増配の影響というよりはまだまだ追加投資の影響がほとんどです。また、月々の配当金についてもまだまだ追加投資の資金とするには額が小さく、僕の毎月の追加投資資金はそのほぼ全てがお給料からの支出になっています。

配当成長の一つの中間目標とその指標

配当金で毎月の追加投資の資金の何割かでもまかなえるようになるのが僕の現在の一つの中間目標でもあります。

ちなみに僕のポートフォリオでは3,6,9,12月が配当金の多い月なのですが、先月の追加投資額7394.4$に占める配当金の割合は5.6%と無視できる水準です。配当再投資スコアとでも勝手に名付けておこうと思います。2017年6月の配当再投資スコアは5.6でした。

おそらく時間とともに配当の成長率と給料の成長率に差が出てくるでしょうから、それとともにこのスコアもすこしずつ変わってくる(ような気がする)

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