ヘルスケアセクターへの投資、JNJ単独か、銘柄追加か。

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先日のポートフォリオ見直しのときから何度か繰り返し書いているように、僕のポートフォリオのヘルスケアセクターについて真面目に考えてみたいと思います。

1銘柄でポートフォリオの20%はやはり比重が大きい気がする

僕のポートフォリオ内のヘルスケアセクターは非常にシンプルです。
ヘルスケアセクターのポートフォリオ全体に占める比率は、
金額ベースで13.4%です。銘柄はJNJのみで、175株保有しています。

僕の目標としては、ヘルスケアセクターのポートフォリオ全体に占める割合を、13.4%を15%程度まで上げたいです。
問題は1銘柄で15%という比率を許容できるか、ということです。

これは完全に感覚の問題なのですが、一応現時点で僕個人の線引きをしておくと、1セクターのポートフォリオ全体に占める割合が15%なら1銘柄でも許容するが、20%なら2銘柄に分割する。ということにしたいと思いました。

というのは、仮に1つの銘柄にポートフォリオ全体の20%に当たる資金を割り当てるとすると、その銘柄がポートフォリオの1/5を占めることになります。
ポートフォリオの分散効果を得るには8銘柄から15銘柄程度の分散が適当と思われましたので、やはり20%を一つの銘柄に振り分けるのはすこし分散効果が不足する可能性があると考えたからです。

そうすると当然、15%でも比率は少し大きめなのではありますが、ヘルスケアセクターの過去のリターンを見ても、この程度の比率であれば問題ないと判断しました。
この辺りは理屈がどうこうというよりは、個人の裁量の範疇に入ってくるものだと考えています。

ということで、現時点ではヘルスケアセクターはJNJ一本でいきたいという結論に達しました。

でも諦めきれずに、すこしヘルスケアセクターを漁ってみる

僕の銘柄選定基準はかなり明確です。
というのも、そこまでいろんな銘柄に関する知識はありませんし、そんなマニアックな銘柄に投資するよりも名の通った優良な大型銘柄に投資した方がストレスフリーですし、リターンも一般的にはいいことがわかっているからです。

僕の銘柄選定基準は、以前もちらっと記事にしたことがありますが、以下です。
ダウ工業平均株価、配当貴族、配当王に含まれる。(WFCは例外的にバフェット銘柄から選択)

なので、この中に含まれるヘルスケアセクター銘柄を列挙していきます。

ダウ;JNJ、MRK、PFE
配当王、配当貴族;ABT、ABBV、BDX、BCR、CAH、JNJ、MDT

明日はこの中から、もし追加投資するとしたらどれにするか検討して見たいと思います。

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