ペプシ2017Q1決算を発表

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ペプシコが2017年1Qの決算を発表しました。総売り上げは1.6%成長して120億$でした。またEPSは0.94$でした。2016年1QのEPSは、中国のTingyi-Asahi Beveragesのフランチャイズ化に伴う費用が計上されたために0.64$/shareまで押し下げられましたので、20161Q→20171Qの+41%成長は額面通りに受け取らない方がいいでしょう。

ガイダンスでは2017年通年のEPSは5.09$/shareとのことですので、2011年以降年率5%程度の配当成長が見込めます。

特に北米では消費者の嗜好の変化に伴って売り上げ量が減少する中、商品の価格の上昇とコストカットが全体の結果の向上に寄与したとしています。

ペプシコは同社が”guilt-free”と呼ぶ、低塩分、低飽和脂肪酸の商品に消費者の嗜好が移るのに合わせてこれらの商品の販売を強化しています。現在はペプシコの売り上げのおよそ45%を占める”guilt-free”商品ですが、2025年までには、こういったより健康志向の強い商品が他の商品を上回るペースで売り上げを伸ばしていくと予測しています。

いうまでもなく、ペプシコはコカコーラと飲料業界を二分する巨大企業です。

コカコーラ同様、配当貴族に名を連ね連続配当も40年を超えています。

現在のPEPの配当は70%近く、現時点での配当余力は決して大きいとは言い難いです。

しかしKO同様に今後も十分位成長の見込める企業だと思いますのでKO、PEPは優劣つけがたいです。

ペプシマンはNASAが研究していた謎の宇宙金属とペプシが合体して誕生した。(豆知識)

こちらの記事も簡単ながら参考になると思います。
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